医院長の部屋

こちら医院長の部屋では、日頃、診療時間内では伝えきれない歯科の情報や医院の情報を少しフランクに載せて行きたいと思います。

診療室のリニューアル!2010年06月09日

 最近来院された患者さんは気づかれたかも知れませんが、診療の椅子が一部新しく変わりました。 また、新しく子供用の診療スペースも作る事にしました。 本当に医院の周りはこの少子化の時代とは思えないくらいお子さんが多いなーと改めて思います。わーい(嬉しい顔) 外装の変化に比べれば、少しの変化かも知れませんが出来るだけ患者さんにいい環境を提供出来れば幸いです。わーい(嬉しい顔)
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6匹になりました!2010年05月20日

 前々から少しずつ増えてきた猫のマスコットですが、だんだん増えて6匹になりました。 受付で皆さんをお出迎えしています。ちょっと目を止めてあげて下さいな。わーい(嬉しい顔)
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リニューアル!2010年05月02日

 ご迷惑をお掛けしました!ふらふら 外装工事終わりました!わーい(嬉しい顔) 近隣の皆様はもう見て頂いたと思いますが、新規一転!鮮やかな黄色に塗装を変えさせて頂きました。わーい(嬉しい顔) 新しいのになぜ?と思われるかも知れませんが、場所がら住宅と間違われる色だったので、ここは一転、目立って、温かい色、当医院のイメージカラーのオレンジと同じ暖色系のイエローに変えさせて頂きました! 本来、病院は白っぽい清潔感のある機械的な色が主流ですが、当医院の雰囲気やイメージではこの色がマッチすると僕は考えています。わーい(嬉しい顔)ちょっと奇抜かも知れませんが、今後ともよろしくお願いします。 最後に工事をして頂いた職人の方々に綺麗に塗って頂いて感謝です。
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お待たせしてすいません2010年04月20日

 当医院では予約制をとっています。出来るだけ待ち時間を少なくするために、又、しつかりとした治療をする為にです。しかし、都合のいい時間は重なるものです、出来るだけ予約時間を最重要には対応していますが、どうしてもお待たせしてしまう場合がある事は私はもとよりスタッフ一同、申し訳なく思っています。本当にすいません。もうやだ〜(悲しい顔) ですが、予約をして頂いて、時間を守って頂く事が一番いい治療を僕も提供出来るのでよろしくお願いします。ふらふら また逆に予約の時間を通知なしでキャンセルされる事はそこに来院出来る患者さんの機会を奪っている事も少し考えていただいて、前もって連絡をして頂く事をお願いいたします。もうやだ〜(悲しい顔) 医は人術です。たとえ歯科医療といえども一本の歯にかける気持ちや、それに携わる人間の気持ちも御考え頂ければ幸いです。また医は平等で有るべきとも僕は考えていますのでその機会やかかるコスト、時間は患者さん立場では平等と考えていますので御理解頂ける様よろしくお願いします。
 今後とも自分が提供できる歯科医療の力量の範囲内でもベストを提供出来る様に努力しますので、よろしくお願いします。
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知覚過敏とは?2010年03月19日

 冷たいものを飲んだり、歯磨きのうがいの時などに、キーンと歯が凍みる時が有りませんか? だいたいこの様な時に虫歯と思い来医院される患者さんは多いです。確かに虫歯の場合も多いですが、全く虫歯が無く歯が凍みる時があります。これが知覚過敏です。今ではテレビのCMでも広く衆知されて来ましたが、何で歯がいきなり凍みだしたのだろう?と疑問に思う方も多いと思います。知覚過敏はなぜ?起こるのでしょうか?
 知覚過敏は大きく分けて2つの原因があります。1つは歯周病や径年齢的に歯ぐきが下がる事での知覚過敏です。今まで歯ぐきに守られていた歯の根の一部が露出する事で凍みるのです。 2つ目はこれが知覚過敏の大半ですが、歯の小さな亀裂が生み出す知覚過敏で、これらは人間誰しもある歯ぎしりや食いしばりなどが歯に過剰な力を加える事で亀裂が生まれるのです。ここで多くの人が、『歯ぎしりなんてしていない』と言われるかも知れませんが、実は音が無くても人は夜、歯をこすり合わせる事でストレスの発散などの脳のバランスを取っているのです。むしろ起きているうちに歯を咬み合わせている時間は意識してもそれほど多く無いはずです。が、歯にはびっしりと噛み合った痕が残っています。これは夜に歯を咬み合わせている証拠です。
 これらの知覚過敏は歯科医院である程度、緩和させる技術はありますが、根本的には人の治癒能力に頼る所が多くあるのです。以前も書いたと思いますが、再石灰化と言う歯の再生能力はここでも発揮されているのです。
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新人スタッフが入りました!2010年02月14日

 先月より、新人スタッフが2人入りました。(ちなみに学生さんです)わーい(嬉しい顔)実は開院以来一緒に働いてくれていたスタッフが3月で就職のため、7月に結婚のために退職します。少し寂しいもうやだ〜(悲しい顔)ですが、これも新しい旅立ちですので喜んでいます。わーい(嬉しい顔)是非、少しでも人生経験の一つとなって生きてくれればと切に思います。もうやだ〜(悲しい顔) 従って現在、新人研修中です。二名とも初めての仕事で戸惑いながらも、頑張ってくれてます。しばらくの間は診療中に細かな指導などが少し目につくかも知れませんが、誰しも初めてがあり、やがて慣れて経験となって行くものです。来院される患者様には多少のご迷惑が有るかもしれませんが、明日への成長の過程と思ってご理解を頂ける事をよろしくお願いいたします。 また逆に、僕としては新人が慣れてきた時には、新しい風を入れてくれるのではないかとも期待しています。わーい(嬉しい顔)
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子供を生むと歯が悪くなる?2010年01月19日

 昔は子供を生むとカルシュウムが子供に取られて歯がガタガタになると言う迷信がありました。ですがこれは迷信です。医学上、歯の成分が人体に再吸収される事はまずありえません。ですが妊婦にはいろいろなリスクはあります。 まず悪阻による胃酸の逆流は歯を溶かします、また歯ブラシをするのも気持ち悪くなり出来なくなる事が多く虫歯のリスクを格段に上げるのです。(個人差はありますが酸性の食材を好むと言うのも一つのリスクです)この様なことは悪阻の後はよく口を濯ぐことや出来るだけ歯ブラシをする事で防げます。 ですがまた別のリスクとして歯周病のリスクがあります、妊娠中には女性ホルモンのエストロゲンやプロゲストロンが通常より分泌されます。これは歯周病細菌が好む分泌物でこれにより妊娠性歯肉炎などが起こる可能せいがあり、更には歯周病細菌が体内に入ると早産の原因にもなりかねないと言う報告もあります。ですから最近の産婦人科では妊婦さんに歯科医院への受診を促すのです。最後にもう一つ、お母さんになると子供の面倒で自分の歯磨きもおろそかになる事も虫歯の原因ですよ!
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虫歯の原因とは?2009年12月16日

 なぜ、虫歯が出来るのか?これは歯周病と違い、ほぼ100%解明されています。(実は歯周病の解明はまだ世界的でも100%ではないのです。)では、なぜ虫歯になるのか?歯ブラシを余りしないくても虫歯にならない人がいるのも現実です。このちがいは、なぜなのか?••• 実は虫歯も歯周病も口の細菌が起こす病気で、感染症です。ですから現在の産婦人科では、出来るだけ口移しはしない様に進めていると思います。これは親から子への虫歯細菌の感染を防ぐためです。ですが細菌が付着してないクリーンな人体はあり得ません、ましては人体の中で1、2番で細菌の多い口の中では無菌は無理な話しです。ここからは僕の自論になるかも知れませんが個々の持つ細菌バランス(ある菌が強ければ別の菌が抑制される)が虫歯、歯周病のリスクを決めていると思います。もちろん、同じ位のリスクとして、歯質の弱さ(フルオロアパタイトなど強い資質)、食物の種類(ショ糖など酸を出し易い食べ物や、食べ物、歯垢の停滞)などの要因から虫歯は出来ます。つまりはこれら3つをそれぞれ抑制できれば虫歯は防げるのですが、細菌だけは個々で抑制管理できないので、残りの歯質、食物の停滞(歯ブラシなど)を徹底する事が虫歯予防には必要なエッセンスなのです。
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定期検診の必要な訳2009年12月10日

 今回は当医院でも行っている定期健診について書きます。今ではかなり周知されて来ましたが、治療と予防の関係は現在の医療には必要不可欠な存在です。特に歯科の場合痛くなってからの治療は歯の神経を取るなど、手間と時間のかかる治療になります。なお神経を取った歯は弱くなりますし、治療費や時間もかかります。 しかし定期検診で初期の段階で発見できれば、1回で治療できますし、何もなくてもお口のクリーニングをしてお口の中をリフレッシュできます。実は歯垢が発展してできた、歯石やバイオフィルム(細菌の防御膜)は普段の歯磨きでは落とせません、専門の歯科衛生士(デンタルハイジニスト)のクリーニングをぜひ受けて下さい。また、歯周病などで咬み合わせのバランスが悪くなっている場合も悪化を未然に回避できます。この様な理由から当医院では、歯科医師の行う治療(キュアー)と歯科衛生士の行う予防(ケアー)を分けて予約を取っています。3ヶ月、6ヶ月定期健診はもちろん予防(ケアー)の予約となりますので最後のチェックしか僕の出番は有りません!わーい(嬉しい顔) 当医院の歯科衛生士、歯科助手がお送りしている定期健診のハガキはそれらの注意と啓発を行っていると思って頂いてご来院頂ければ幸いです。
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テーマは!ほっこり!2009年11月25日

 今回も歯科情報でなく、当医院の事について書きます。わーい(嬉しい顔)御蔵山ワタリウエ歯科は平成20年6月4日、虫歯の日に開院しました。ちょうど開院から1年半になりました。近隣の皆様には、多数ご来院頂いてありがとうございます。もうやだ〜(悲しい顔) さて来院くださった患者様にはご理解頂けたかな?と思いますが、当医院のイメージとして提案してきましたのは、的確には言い表せませんが!割り合いいい表現としては、ほっこり温かい!です。 今までの歯科の怖いイメージを出来るだけ無くし、安心して受けられる歯科治療!と言う事が僕のテーマです。まだまだ達成出来ているとは言えませんが、伝えきれない事、解らない事が人を不安にさせるのであれば、それを改善して行くのが医療人の努めと思っています。最後になりますが今後ともよろしくお願いします。わーい(嬉しい顔)
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すき焼きパーティー!2009年11月20日

 イベント当院の内輪ごとですが、今回は医院内のイベントを書きます。わーい(嬉しい顔)先日、医院二階で、すき焼きパーティーをしました。グッド(上向き矢印)実は医院の二階は広々としたスタッフルーム兼ミーティングルームになっています。今までもミーティングだけでなく、鍋パーティー、流しそうめんパーティー、と院内イベントをしてきました、今回はひらめきすき焼きパーティーを行いました。わーい(嬉しい顔)肉は僕の実家、三重県産の松坂牛exclamation×2いやー美味しかったですレストラン 日頃、頑張ってくれているスタッフにも感謝ですexclamation
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レーザー導入しました!2009年11月15日

 レーザー治療は最近では歯科治療において多くの応用範囲を広げてきました。今では多くの医院で導入されています。 一言でレーザーといってもいくつかの種類があってそれぞれの特長があります。その中でも現在、応用範囲や実績が高い、CO2レーザーの オペレーザーPRO をこのたび導入しました。
 レーザー治療と言っても歯科治療にどんな事が出来るのか疑問に思われるかもしれませんが、多くの応用範囲があります。 具体的言うと、今まで麻酔が必ず必要であった処置に無麻酔で出来る利点があります、また口内炎、虫歯治療、根の治療、歯周治療、知覚過敏の治療、インプラント治療、止血処置、etc,などとにかく細かな利用範囲が多く治療の幅を広げるに当たり心強いアイテムの一つと喜んでいます。 ただ治療には当たり前の事ですがレーザーが必要な病態と言うものがありますので全ての状態の治療に使用される訳ではありませんので、誤解の無い様にお願いします。
 今後も患者さんに提供出来る、治療内容がより充実なものに発展出来る様、スタッフ共々努力して行きたいと思います。 最後になりますが、最近日曜日の臨時休診があり大変迷惑をお掛けしていますが、これらの学会、セミナーはだいたい日曜日にありますので、その所の心情もご理解頂ければ幸いです。
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癖が歯並びに及ぼす影響? 態癖!2009年10月28日

 今回は前回の習癖に続き態癖にしました。態癖?またまた耳慣れない言葉ですね!わーい(嬉しい顔)実は態癖は、歯科界でも前回お話した習癖に比べ異論の多い事なのです。 ですが僕の自論とすれば態癖が関係してないとは言えない子供の歯並びは多くある様に思えるので敢えてこの話しをしたいと思います。 ですから他の先生が異論を言ってもそれはそれで立派な歯科医師として認めていますのであしからずお願いします。 では態癖とは何かと言うと、いつも同じ方向でうつ向き寝でいるとか、同じ頬添えをし続けていると正中(上の歯の真ん中と下の歯の真ん中)がずれて左右の歯並びがずれてきます。本来生体はそれらの事を回避し対象性を維持しますが、その態癖が幼児期から長く続く様であれば状態が固定化する可能性がありますので改善をする必要があると思います。(3歳前後では問題ないと思います) が!前にも述べましたが、理解し変えていく事が大切で強制的に辞めさせることでは無いと思うのであしからず、お願いします。 前回の習癖も今回の態癖もより良い歯並びの話しでのエッセンスであって全てではありません、ですが何かを知る事とは未然に何かを変えられる事と信じて今回は書かせて頂きました。 人体の成長とは未だ未知の部分が多く遺伝子なのか後天的影響なのかは言えませんが 機能が形態を作るかも知れないとゆう僕の意見からこの様に書かせて頂きました。悪しからずご意見がありましたらメールにてお願いします。
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癖が歯並びに及ぼす影響? 習癖!2009年10月17日

 またまた難しい題目ですが、癖が歯並びに与える影響はいろいろ異論がある事です。
子供の成長にはいろいろな段階があります。一般に言われている 指しゃぶりや口呼吸などの歯並びを悪くする習癖も、特に指しゃぶりに関しては通常あるものです。これが6歳以上まで続くと歯並びに悪影響を及ぼします。が、指しゃぶりは乳幼児では必要な事で成長段階で何がどう悪いのかを的確に原因を判断、変容していくのかは個々で難しい事なのです。ここではまず、習癖と態癖にわけて取り上げて行きたいと思います。今回は習癖で取り上げると、癖とはいつも行なわれる行動です。特に歯に関して言えば1日6時間以上の一定した力がかかれば歯は動きます。この様に一定した力や本来の歯の位置を規定する筋肉や舌の不均等は容易に歯の位置を変えるのです。 ではどの様な習癖が歯並びを変えるかと言うと、全てではないですが、指しゃぶり、口呼吸、爪かみ、下唇かみ、飲み込む時に舌を出す。などの癖はある一定以上の時期を過ぎて続けていると歯並びに影響を与えるので注意して下さい。 かといって人の癖には実は何かを解決する人の代用反応とゆう説もあります。自発的でなく強制的に一気に辞めさせる事は返って精神的不安定を生む可能性がある事もご理解頂いて、出来ればゆっくり変えて行きましょう。
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虫歯0組!試験入荷しました!2009年09月07日

前に100%キシリトールガムの事で書きましたが、今、市販されているお菓子には、いろいろな代用多糖が使われていると書かれてはいますが、ショ糖あるいはグルコースと表記された、虫歯に成り易い糖が多く含まれています。 これらが悪い訳ではありませんが表記がフェアーではないのでは?と少し思います。そんな事から今回、安心してお子さんに与えられるお菓子を試験的に入れました。虫歯0組ゆうグミですが食べても100%の代用多糖なので虫歯を起こす酸を出しません。いつもではなく、虫歯に成り易い夜のちょっとしたおやつとして出して頂ければいいのではと思います。(誤解の無い様に決して虫歯を予防する物では有りません。)パッケージに表記のロゴ、歯に信頼マークは日本では見慣れないかも知れませんがヨーロッパでは歯医者さんが認めた信頼の国際規格のマークですので安心です。お菓子好きで間食が多いお子さんにはおすすめです。
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正しい生え変わりて何でしょう?2009年08月26日

今回は非常に難しい問題ですが、永久歯への生え変わりについて少し取り上げます。
 正しい歯並びについては、歯科医師の中でもいろいろ考えの違いがあり、何が正しいのはそれぞれの医師により微妙に違うのが現実です。だからこそ、もし歯並びが気になるのであれば、いろいろな歯科医師に意見を求めるのは良い事だと思います。ただそれぞれの考え方で、今、治療をしなければならないと言う脅迫観念を受ける必要はないのでは?と言うのが僕の自論です。歯並びを良くしないと食べ物が食べられなくなる訳でもないのですからわーい(嬉しい顔)。 ですが、生え変わりに弊害になる事や歯並びを悪くする癖などは改善が必要と思います。そこで医院でお話ししている事は、自然に乳歯が抜けず、その横から永久歯が生えてきた時は早めに歯科医院で乳歯を抜いてもらった方がいい歯並びになりますので、ご両親には歯の交換期のお子さんの口の中にも興味を持って頂く事をおすすめします。
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夏がやってきましたね!2009年08月01日

そろそろ梅雨も開け、本格的な夏がやって来ますね! 蒸し暑い日々に少しでも涼をと思い、去年も出しましたが今日風鈴を吊るしました。南部鉄器の風鈴で音色が澄んでいて僕も好きな音色です。 暑い毎日、少しですが涼を感じて頂ければ幸いです。 医院の植物達も、強い日差しに負けず生き生きしています。少し目を止めて見てあげて下さい。
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間食、おやつは時間を決めて!2009年07月05日

 以前書きましたが、口の中は1日の内で脱灰と再石灰化(溶けたり、治ったり)を繰り返しています。 食事をするとその糖分などを栄養として細菌が酸を出し、口の中を酸性にします。その後、唾液の力により中和されますが頻繁に間食やおやつを取っていると、唾液の中和力が働ききれず脱灰をくりかえし虫歯を作るリスクを上げてしまいます。出来ればお子様のおやつはある程度時間を決めてあげて下さい。常に糖分が口の中に有る様な事態は虫歯を作ります。また、飴玉は長く糖分を口の中に停滞させ安く前歯に虫歯を作り易いので少し控えめに! ですが、糖分は脳や体のエネルギー源ですので摂取する事は大切ですので、だからこそ時間を決めて取る事が大切です。 それともう一つ、何度も言う様ですが寝る前の歯磨きは一番大切です。
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おかげさまで一周年2009年06月19日

 今月の6月4日で開院1年になりました。近隣のみなさまには多数来院していただきありがとうございます。今後もよろしくお願いします。
 さて、開院時にいただいた、あじさいの花が花をつけました。開院祝いで20近くのお花を頂きましたが、花で唯一残っているは地植えしたこの花だけです。しっかり根付いている姿は少し感動です。もうやだ〜(悲しい顔) 玄関の植木も暖かくなってぐんぐん成長しています。伸びすぎるのではないかと少し心配もあるのですがたらーっ(汗)
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乳歯の治療2009年05月29日

 乳歯の治療中によくお母さん方にはお話をしているとは思いますが、乳歯の詰め物は永久歯に比べとれ易いです。 これは乳歯の構造上、永久歯と比べ小さく柔らかい、エナメル質が薄い、有機質が多い、と言う特長からです。特に有機成分が多い事は白い樹脂の詰め物を化学的に接着させるには問題があり、同時に詰める穴を充分に乾燥させるのも困難なため接着力が落ちてしまいます。
 ですが乳歯は虫歯に弱く、進行も早いため初期を過ぎて穴が開き出した虫歯には早めに治療を行った方がよいです。またもし詰め物がとれた時も早めに詰め直す事をおすすめします。子供は口の中を管理出来ませんのでご両親による管理をお願いします。
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